2018年3月25日日曜日

梅干しと白ごはん

定休日の今日は、お友達のお米屋さんトラとウサギの茶飯事さんに、
これまたお友達の唐人屋さんとのコラボ企画、梅干しとしろ飯の食べ比べ会に参加して来ました。


どちらの方もこだわりがとてもすごく、専門知識も豊富です。
このコラボが貴重かつ、素晴らしい時間になることは確実やと思ったので是非とも参加したいと思いました。

はじめに唐人屋さんの梅に対する熱意をお聞きし、そのあとは12年にも渡る資料写真を見ながら解説と質問タイム。
私と唐人屋さんのマニアックすぎる会話に周りはついていけず失礼いたしました(笑)

そのあとはお待ちかねの試食タイム。

唐人屋さんからは5種類の梅干を、トラウサさんからは3種類のしろご飯を出していただきました。

梅干しは、日本海側の塩で漬けたものと、太平洋側の塩で漬けたものの食べ比べと、同じ会社が作っている釜焚きの塩と天日塩で漬けたものの食べ比べ。

変わり種として昆布と一緒に漬けた梅干しを食べました。

食後には甘味梅2種をデザートに出していただき、これまた最高でした。

しろご飯は、宮城県産のササニシキ、長野県産のコシヒカリ、岐阜県産のいのちの壱・龍の瞳をいただきました。

梅干しもしろご飯もどれがどれというのを隠して出してもらったので先入観無しの味覚のみが試される試食会でした。

全て美味しかった(*^^*)
食の好みは人それぞれ、食べるタイミングや体調によっても同じものを食べても味は違うよねとこれまたコアな話に花が咲きました。

また次回の唐人屋さんとトラウサののコラボがあるみたいなので是非要チェックです(*´꒳`*)